智霊奇伝:血に餓えた陰陽玉が鍵になる可能性

幻覚度5

現在進行中の智霊奇伝の話の流れから、「血に餓えた陰陽玉」が後々鍵となって登場するのではないかと思っている。

※可能性としては智霊奇伝の方があるが、別作品に持ち越しもあるかもしれない。

 

まず、なぜチョイスが「血に餓えた陰陽玉」なのかについてだが、

①博麗の巫女、特に先代巫女について焦点を当てている事。

②道具の話に重きを置く傾向になっている事。

③正邪が鍵になっていそうな事。

④根本的に幻想郷での悲惨な過去が関わる作品である事。

特にこれらから、可能性を考えている。

つまりは、智霊奇伝は輝針城編でありながら、弾幕アマノジャク編にも繋がっていく事(もうシフトしているかもしれないが…)も同時に考えられる。

 

 

血に餓えた陰陽玉

弾幕アマノジャクでのみ登場する道具である。

「ワープ」機能、「当たり判定が小さくなる」機能を持ち、霊夢との共通点を伺わせているのがわかる。

ただ、”血に餓えた”というワードがあまりにも霊夢からかけ離れている。

陰陽玉については、虹龍洞にて龍珠を原料としている可能性が示唆されている(どこかで明言されてたらすみません)。

龍珠は持ち主の魂を込める効果がある。陰陽玉の製作者である魅須丸はそれを加工し、生き物の魂を込め、能力や気質、記憶をコピーし収める勾玉を創る。

ならば、血に餓えた陰陽玉は、誰かの魂が籠った状態という事だと考えられる。

 

最初は正邪か?と思ったが、果たして正邪は”血に餓えた”キャラなのか?というと、わからない。個人的には、正邪のイメージには過剰なワードであるように感じて違和感を覚える。

 

 

“血に餓えた”ものに一致するとしたら、

やはり

怨霊

なのではないか。

 

だとすると、霊夢に似た機能を持ちながら怨霊の性質が籠っている事になる。

恐らくこれを説明できるのが、智霊奇伝なのではないかと考えている。

 

他にあるとすれば、血の池地獄の住人とかかもしれない。

 

 

弾幕アマノジャクでの血に餓えた陰陽玉のそれぞれの称号は「たま」とひらがなで表記されている。

玉でも珠でも魂でもあり得る余地を見せているように思った。

また、称号コメントに書かれている「主人公」が誰を指しているのか、も気になる。

他コメントを読むと正邪に対しては「彼女」と指しているのが見受けられ、ここだけ「主人公」という表記にしている事で、元々の持ち主を指している可能性を感じる。

正邪の影響で血に餓えたのか、元からそうだったのか、少なくとも霊夢の手元にあるものではなさそうである。

 

弾幕アマノジャクでは「折りたたみ傘」「レプリカ」「トイカメラ」など、本来の参考元の道具の劣化版である事が、名前や機能から伺える。

ただ、血に餓えた陰陽玉に関しては、機能についてはどう劣化版なのかわからない。

名称に関しても、龍珠を原料としているなら説明はついてしまい、そうなると限りなく本物に近い事になる。

 

偽物ならまだしも本物だとしてなぜ正邪が陰陽玉を扱えるのか、については、元ネタの天邪鬼のルーツに巫女が関係している事を踏まえれば、説明はつく。

この説明ももしかしたら作中で明かされるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

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