2026-06

幻覚度 6

花映塚における異変とキャラの考察あれこれ

タイトルの通り。主に異変そのもの関連であったり登場キャラのあれこれ。
幻覚度 7

敢えてハルトマンもフロイトも使わない古明地こいし考察草稿

「ハルトマンの妖怪少女」の由来となったハルトマン。イド(エス)やスーパーエゴなどの概念を作り、こいしのスペカの元ネタにもなったフロイト。この両者とは違った目線から古明地こいしを考察していきます。
幻覚度 9

何故幻想少女なのか、東方の殆どのキャラクターが女である理由とドゥルーズの「生成」を添えて

東方Projectにおいて物語や弾幕勝負という根幹を担うのはほとんどが女性である。勿論、作者が女の子でいかなければならなかったという理由は存在する。ZUN氏は2015年の京都大学での講演において男性キャラクターがほとんど登場しない理由につい...
幻覚度 3

柳田國男と東方

酔蝶華で取り上げられる地方の伝承について調べてみると、やはり柳田國男が取り上げている話があった。京丸牡丹もその一つで、山に咲く巨大な牡丹の不思議な話である。山如の話に続き、牡丹である事の他に「山」が描かれている事にも注目したい。幻想郷には海...
幻覚度10

反妖怪主義の秘密結社は何故自爆的行為に走るのか

反妖怪主義の秘密結社について人間の里で存在が噂されている秘密結社がある。その結社は幻想郷に住んでいた人間と妖怪の跡を調べ、幻想郷の秘密を解き明かそうとする集団だ。妖怪の活動範囲をも調べる事から、その活動は熾烈を極め死者も出ることがあると言う...
幻覚度 9

西洋哲学から東方のカミ、純狐の能力を考察する

西洋哲学から東方に於ける神の名付けと純狐の能力を考察します
幻覚度10

科学世紀日本イデオロギー的分析(草稿)

あくまでも草稿という形になる。……こんなに笑っている子供を最後に見たのは一体いつだろう。(夢違科学世紀)子どもに笑顔が見られなくなった社会。秘封倶楽部のこれをディストピアのそれを観る人が大半だろう。しかし私はこれを様々な人物の理論を用いて考...
幻覚度 7

建御名方神は何故封印されたのか 〜『逆説の日本史』を添えて〜

本稿では漫画版儚月抄において守矢神社の注連縄に封印されていると言及されている建御名方神がそのような状態となったのかについて井沢元彦『逆説の日本史』を引用しながら理由を考えていきたい。 ※本稿では八坂神奈子は八坂刀売神とし建御名方神とは別人で...
幻覚度 5

先代巫女(智霊奇伝)の生存戦略

智霊奇伝の先代巫女が博麗大結界成立時に見せた優れた生存戦略についてのまとめ。博麗が特別になったのはあの時だった。
幻覚度 5

パチュリーのスペルカードの使用順

東方紅魔郷4面でパチュリー・ノーレッジが使用するスペルカードの順番に対するまとめと小考察
幻覚度 8

アリス・マーガトロイド=巫女説

あくまで推測に過ぎないが、智霊奇伝には妙に蓬莱人形に準えたような部分が見受けられる。初版蓬莱人形の犯人として良く名が上がるアリスであるが、それらを踏まえて智霊奇伝を読むと、序盤で倒れてから(見逃してなければ)一切姿を現していないという奇妙な...
幻覚度 4

女神転生と東方

割と周知されてる情報だとは思うが、再確認として改めて軽く取り上げる
幻覚度 5

風見幽香は基本的には安全説

安全だとして縁起に幽香は安全だと書くわけがない
幻覚度 5

命蓮寺は何宗なのか

宗派、謎(憑依華)とまで言われた命蓮寺の宗派を、仏教ガチ勢がそこそこマジメに考察します。
幻覚度 7

サリエルを理解するための資料

本稿では東方靈異伝に登場するSarielが登場する文献を紹介する。日本語文献がほぼない彼女の資料は殆どが英文となる。 原典第一エノク書Sarielが登場する代表的な文献であり靈異伝Sarielの設定は主にここから来ていると考えて良いだろう。...