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2025年9月14日 11:45 PM
#16904
通りすがり
ゲスト
萃夢想で萃香が異変を起こした理由については
「春が短かかったので花見の宴会の機会が少なかった」というもので
この時点では彼女が幻想郷についてどう考えているかは見えていません。
しかし異変とは別に「鬼の存在が忘れられている」という危機感は持っていました。
これは妖怪の山を降りた時点で勢力が大きく変化し、そこに鬼は居ない
という状況の把握をしたうえで動いているとは思います。
しかし、山で仙人となっていた華扇にしても旧地獄で暮らしている勇儀にしても
何らかの形で山や山の神と関わる立場になっており、萃香は焦っていただけかもしれません。
一方で瑞霊の件ですが、これは萃香が「鬼である=昔は人間だった」という形で
窮地を救って仲間に迎え入れようかと画策してた部分はあると思います。
しかし幻想郷のルール上にそれを咎める何かが決まってしまった
(人間が意図的に妖怪を目指してはいけない?)のでそれは頓挫したってとこでしょうか。
