古明地こいし

幻覚度 8

古明地こいしについての試論③-こいしはいかにして認識可能であるか-

古明地こいしはその能力を用いて気配を消すことができる。では、認識される場合はどのように認識されるのであろうか?本考察では、その点について考察を行う。
幻覚度 8

古明地こいしについての試論②-こいしは無意識をどのように操るか-

古明地こいしの無意識を操る能力。これはいかなる能力を操るのであろうか?こいしの能力の作用及び機序についての考察を試みた。
幻覚度 6

古明地こいしについての試論①-こいしの心の構造を考える-

 本考察では古明地こいしの設定に大きく影響を与えているフロイトを筆頭とした西洋心理学者たちの理論に立脚し、こいしの能力についての考察を行うという試みの第一歩としての試論である。 本考察では、こいし自身も無意識で動くとされているが、一切にこいしの心の中の構造はどのようになっているのか?という第一歩について論ずる。
幻覚度 4

古明地こいしと八識

みんな大好き古明地こいしと、みんな大好き阿頼耶識。それを繋ぐ末那識と、こいしの行動様式について考えてみました。
幻覚度 9

名前という境界とEx三人娘

フランドール・こいし・ぬえの共通性を探しました。
幻覚度 5

ハルトマン『無意識の哲学』に挑む

「ハルトマンの妖怪少女」におけるハルトマンこと無意識者エドゥアルト・フォン・ハルトマンを掘り下げる。
幻覚度 4

無意識を操る程度の能力とは何なのか ~波長を操りながら紐解く

古明地こいしの能力(無意識を操る程度の能力)の本質を、鈴仙・優曇華院・イナバの能力(狂気を操る程度の能力・波長を操る程度の能力)から紐解いていきます(本考察は、2020年3月に名大東方サークルN.U.Owen の合同誌『一心不乱3rd』に寄稿した『「見る」という行為から、古明地こいしの能力を考察する』をリファインしたものです)