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2025年7月13日 11:26 PM
#12726
東ノ目
参加者
東方原作の一番狭い定義が弾幕STG故に弾幕ごっこのルールを「被弾してはならない」と解釈するという説もあるようなのですが、個人的には弾幕STGにおける自機がむしろゲームシステムの都合の特殊例であり、弾幕STGにおける敵側や黄昏作品のように「多少被弾しても負けにならない一種の体力制」と考えた方が妥当なのではないかと考えています。事実真の意味で「一発も被弾してはならない」制約があった東方紺珠伝完全無欠モードはそれが特殊なパターンだったということが純狐戦での会話パターン分岐で示されていて、レガシーモードであれば途中被弾したとしてもストーリーは進行し自機は傷を負った状態で純狐と対面することになります。
とはいえ、東方求聞史紀に収録されている「命名決闘法案」に「開始時に命名決闘の回数を提示する。体力に任せて攻撃を繰り返してはならない」「命名決闘で敗れた場合は、余力があっても負けを認める」とあるように本当に体力の限界まで戦えるわけではないようです。(多分「任意の弾一発被弾」よりは緩い)何らかの閾値があると思いますが、これはそれこそ突き詰めるとゲームバランスの都合になってしまうので解釈が難しいところ。
