求聞史紀で雪女と記述されているレティ・ホワイトロックであるが胸元にトライデントのようなマークのブローチ?を着けている。これの理由を考えていく。
冬は春に敗れるという暗喩
一般的に春といえば花粉症のイメージがある。
ヨーロッパ(彼女は見た目も名前も名前の元ネタもヨーロッパがモチーフである)において花粉症といえばオリーブである。
オリーブの逸話と言えばアテナの話がある。
アテナはポセイドンに勝利した話があるがこれは春に負けたレティ・ホワイトロックとも読み取れる。
雪→氷→水→海 という連想
雪というのは溶けると水になる、水が沢山あればそれは海になる。海といえばポセイドン、トライデント。
第三のアプローチ
トライデントというよりこの3つという数字や形が重要なのではないかというアプローチである。

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