自機組レギュラーは、「肉体に重きを置く種族」か否か

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    • #14265 返信
      茶頭領
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      四度目の投稿になります。

      自機組として出番が多い博麗霊夢・霧雨魔理沙・十六夜咲夜・魂魄妖夢・東風谷早苗は、ざっくり人間側として表記されることが多いですが、果たして本当に人間、すなわち精神より肉体に重きを置く種族なのでしょうか。

      霊夢は”博麗の巫女”という特別な存在ではありますが方々で人間であると言われていますし、過去が不明な咲夜と未来が不安定な魔理沙も、『反則探偵』で怨霊の瑞霊に憑かれた後の健康そうな状態を見るに現状は人間ないし肉体に重きを置く種族です。
      (補足として、”人間”を自称していた”蓬莱人=「精神に重きを置く種族」”の妹虹は同じ”蓬莱人”な輝夜と同じく瑞霊に憑かれた後は意識不明になっていた事から、幾ら自分で思い込もうとも種族が持つ特性・弱点の壁は越えられないようです)

      然し、“半人半霊”で人間よりも長命な妖夢と神の子孫かつ自身も現人神な早苗に関しては、肉体と精神のどちらに重きを置く存在なのかが不明です。
      上述の『反則探偵』での描写を見ても、瑞霊に憑かれた早苗は命蓮寺に向かってからの描写がないので瑞霊が抜けた直後の状態がどうだったのかが不明ですし、妖夢に至っては抑も憑かれてすらいません。
      (一応、早苗は『虹龍洞』に於いて酸欠で苦しむ描写がありましたが、無酸素でも動ける人外のモデルケースが少ないので判断材料にはならないと思っています)

      果たして妖夢と早苗は「肉体に重きを置く種族」だから自機組レギュラーなのか、「精神に重きを置く種族」でも人っぽければ自機組レギュラーなのか。
      皆様の御意見を御願い致します。

    • #14275 返信

      自機選出の頻度となると初登場の時期や5面ボスという立ち位置も関わっていそうで、それのみを基準とした判断は少し難しいかもしれませんが、「肉体と精神」というところに焦点を当てた話をするなら「人間性を損なうほどの出来事があったか」という視点は考察の一助になりはしないかと個人的に思います。
      種族は生涯を通して一定というわけではなく、補足で挙げられていた妹紅や霊を取り込み鬼となった残無など肉体と精神のバランスの崩れにより種族が変容したと思わしき人物は複数登場しています。それを加味すると、肉体と精神のどちらに重きを置くかは揺れ動きのあるものとも考えられ、程度の問題であるならば人間という範疇に収まりながらも精神の力が平均を凌駕しているような人物を想定することは十分可能であると思います。その先の一線を越えるかどうかは、そうなるにふさわしい過程があってのことではないかと感じるのです。

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