ルーミアはあの十字架のようなポーズ、紅魔郷における発言、グリモワールオブマリサにおける西洋柊のような花と基督教の要素を随所に感じられることができます。
最近では、数学が得意、猫に懐かれやすいという設定が加筆されました。
最近彼女ばかりを考えていた中で私はとある結論に辿り着きました
ルーミアは魔女狩りで処刑された元人間である。
まず数学についてであるが何故彼女にわざわざそのような要素が付け足されたのでしょうか?それはクリスチャンの数学者の存在からその正体について思いを巡らせることができます。
ニュートン、デカルト、パスカルとクリスチャンの数学者は歴史の中に存在します。つまりこれは彼女によりキリスト教の要素を付け足すための行為とすることができます。
黒猫は魔女の使い魔とされることがあり魔女狩りにおいては魔女の判断材料とされました。猫に懐かれやすいのもここから来ているのではないかと疑っているわけです
十字架上のキリストから落ちた血がこの西洋柊の実を赤く染めたとの伝承も残されており限りなくキリスト教の要素が強いです。
つまり彼女はあの中世における犠牲者の一人であった、と。
※私は彼女を元修道女なのではないかと疑っていますが修道女が魔女狩りの犠牲者となった事例はなく魔女ヘ誘いたとして牧師が処刑された事例があるぐらいです。この説は話せる機会が決たら書こうと思います。

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