※筆者撮影
三月精第二部第一巻第三話「高草の兎」、智霊奇伝第六巻「怨霊のサブタレイニアン第十二話」のこのシーンにおいて登場する「迷いの竹林の石」
ここではこの石が同一と仮定し何故大きさが変わったのかを独自に考えていきたい。
時期を思考する
こちらの頁では東方Wikiの幻想郷年表を参考に二つのシーンの時期を考えていきたい。
「怨霊のサブタレイニアン第十二話」、ここでは冒頭で百年以上前と記されている。ここでは1885年の博麗大結界成立以前の話とする。
そして「高草の兎」、これは2006年9月29日とされている。瑞霊殺害事件が1885年とすると121年の月日が経っていることになる。
121年間の間で石の大きさが変わるなんてことはあり得るのか?
どのように石の大きさが変わったのか
まず想定されるのが石の周りの土が何らかの理由で削れ石の下の部分が露出した説である。
考えれるのが雨による浸食、「雨滴浸食」である。
降雨により土が侵食され削れたことで石の下部が露わになり大きさが変わったかのように見えるようになった。筆者はこのように考察する。
メタ的に考える
この石は博麗大結界反対派の殺害事件から現在まで見てきた生き字引のような存在である。歴史を積み重ねる中で存在感を増した=サイズが変わったというメタ的な理由も含まれているのではないだろうか?
参考文献
「東方三月精 〜 Strange and Bright Nature Deity」第一巻
「智霊奇伝」第六巻
雨滴侵食-ルーラル電子図書館―農業技術事典 NAROPEDIA
農業技術事典NAROPEDIA



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