2026-03

幻覚度 6

「はたらきもの」から見るエレンと魔理沙のプロトタイプとしてのエレン

竹本泉の「はたらきもの」の「恋するふわふわ娘」エレンは夢時空のエレンの元ネタとされることが多い(元ネタというか同一人物ではあるのだが)今回ははたらきものの描写からエレンについて考えていきたい。 はたらきもののエレンと夢時空のエレンの違いにつ...
幻覚度 6

幽霊移民計画と第一次世界大戦

求聞史紀より気になったので。幽霊移民計画について。
幻覚度 9

何故レティはトライデントのブローチをつけているのか?

求聞史紀で雪女と記述されているレティ・ホワイトロックであるが胸元にトライデントのようなマークのブローチ?を着けている。これの理由を考えていく。 冬は春に敗れるという暗喩一般的に春といえば花粉症のイメージがある。ヨーロッパ(彼女は見た目も名前...
幻覚度 5

東方智霊奇伝の黒幕「八雲紫」説

東方智霊奇伝の事件の黒幕は八雲紫なのではないかという考察(2025年2月24日 第六章 怨恨のサブタレイニアン 第十二話 公開時点)※2026年3月18日(サンサーラ編 第五話 公開時点)追記
幻覚度 4

比那名居天子の論語の解釈について

天子が論語から引用している「貧しくても恨む無きは難し」と「憤りに食を忘れ、楽しみに憂いを忘れる」の解釈についての考察
幻覚度 8

古明地こいしについての試論③-こいしはいかにして認識可能であるか-

古明地こいしはその能力を用いて気配を消すことができる。では、認識される場合はどのように認識されるのであろうか?本考察では、その点について考察を行う。