妖怪殺め放題の三角山 増え続ける化石の森

幻覚度10

特大容量のハードディスク作りは賢者に任せるとして…

なんかこう、藍辺りを単体で送り込めば無限に没頭してそうですね。あいつポンコツだから。

人間が望んで思考停止し、任せる情報が妖怪を殺すのです。
こんなんじゃ、妖怪と相容れる訳がありませんね。

さて、そんな外の世界が望みまくる結晶体みたいな三角山ですが…
侵略行為を行っているのは人間ではありません 情報です。
忘れられる情報が次々と発生するなら、まるで土砂崩れの様に次々と幻想入りするのは避けられないのでしょう 情報が。

想像が想像を産むのではなく、既存から既存を生むAIに妖怪なんか生み出しようがありません。
必ず、妖怪を殺すのです。

この三角山、実は排除しようがないんですよね。幻想郷としては。
外が想像のほとんど無い世界になった時から、この攻撃手段はある意味で決まっていたようなもんです。予定調和。
AIの幻想入り速度があまりにも早すぎる。それ位忘れっぽくなったって事?いや、量。
阿求ですら読み込みに時間かかるんだからさ。人間がずっと覚えようがないじゃん。

変化には変化を。情報には情報を。
新しいハレを以て、無限に来るケを打ち払う。

思考したくないという思いは、こうやって打ち払われたわけです。

というか不変に対して人間に興味持たせるために大掛かり過ぎますぜ旦那。
それ位遠まわしでないとそもそも石の心に波間を立たせる事なんて出来っこないでしょうけどね。

さて、ユイマンします

久々にSNSを題材にしてみよっかなー?どうしよっかなー?(いきなりディスコ)
まあ、傀儡とされていた頃のユイマンは滅茶苦茶影響まみれでしたね。イイネ!

なんでこうなったのでしょうかと言うと、そらもう情報の氾濫ですよ。誰もが気軽に書き込める環境なんて作るからさー
と言うか、この辺は錦上京の基礎だしいいか。まさか全貌を流れてくる情報に任せようとしている奴がいるはずもあるまいし。

まあ、もう傀儡の頃のユイマンはいないのでどうでもいいんですけどね。過去よ過去。
じゃあなんでどうでもいい事話してるんだ?そりゃもう人生の余裕の為よ。

創作は人生のバカンス。自分の心を豊かにするためにあるのです。その余波で周りも豊かになる位が精神的に満たされてる世界って感じがするよね。
受け取れなかったら外の世界みたいになるだけだけどさ。

幻覚度、逸脱度って言ってる割にそれを受け入れないんじゃあ…ね

 

ディスコミュニケーションをこちらに指摘するはずが、本質的には指摘しているはずが”している側”だったとさ。

 

情報に結界は効果が薄いので、今回は結界無しです。その結果4面の会話みたいになってる気がする…

意味ある物を求めたものの意味ない情報による意味無い世界への攻撃…どゆこと?
だって、AIの造った意味ある情報は外の世界で重宝されますからね。既存が。
意味ない情報から忘れ去られて幻想入りしているのでしょう。無駄を省けてよかったね。

そういえば、この記事って意味あるんでしょうか。無いですね。

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