幻想郷

幻覚度 7

東方における「心の豊かさ」とは何か

世界観設定に度々見られる「心の豊かさ」「精神的に豊か」という文言が意味するものは何か? 語句が用いられる文脈を頼りに、その意味するところを類推し幻想郷がどんな世界なのかについて考察します。あと通りすがりに宇佐見菫子を推していきます。 本文の結論は、主人公である博麗霊夢の価値観の一つ、何者にも縛られない自由な精神の在り方が東方における「心の豊かさ」である、としています。
幻覚度 5

西行寺幽々子の愛国者という肩書について

西行寺幽々子には愛国者という設定があるが、それについて冥界という存在の考察を交えながら所感(思いの丈)を述べる。幽々子に対しても幻想郷に対しても適当な考察なのでいつか(やる気が出たら)改めてこれを発表したい。
幻覚度 4

幻想郷内における妖怪の食人可能な人数

幻想郷の妖怪は本当に人間を食べているのか? 食人はどの程度の頻度で行われており、またどの程度の消費までなら賄えるのかについて考察します。 食べてもいい人類の確保は思いの外難しい、というのが本文の結論です。 幻想郷の規模は「妖怪の山(=八ヶ岳)」の面積から 維持可能な人口密度、出生率を仮定し淡路島程度の規模を想定しています。